Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

失恋をした。

今日失恋した。夫がなんのかんのって文句言いながら私は恋愛してた。

自分のダメなところ埋めようと近づいたら、意外と向こうも近づいた。笑っちゃう位ダサくて金のないサラリーマン。そんな彼でも私の内面に関心があるのかと思ってうれしかった。おはようのメールに心がポカポカして朝起きた時にもハッピーな気分。私のこと気にかけてくれる人がいること、とてもうれしかった。でも結局私の内面に彼は関心がなかった。告白なんてものはなく、頃合いを見てセックスを求めた。わかってるんでしょ。俺と秘密に楽しんじゃおうぜって。私は悲しかった。東電OLだって木嶋佳苗だって男としてセックスできる。セックスなんて浅草の昼飲み屋行ってうだつの上がらんオッサンに相槌打ってたらできる。私の欲しいものはセックスじゃないのか、やっぱり。

私の欲しいものは私自身が肯定する力。 だ。セックスをチラつかせないと私は誰にも関心を持たれないのか。要は私の人間力の低さ、魅力のなさ。クソ旦那と共依存ズブズブのつまらない女なのだ。でも私のセカンドバージンは守られたw