Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

酒がなくても上がれる@クラブ遊び

ノンアルコールでクラブに行った。しかも平日に。バリバリテクノを素面で。結果、私はいまだにクラブの居心地の悪さは取れないと思った。場違いな人がいてごめんなさい、と思う。


クラブあるある!

イケナイものを注入してそうなpeacefulな俺的な人に話しかけられる。これが異常に怖い。あなたは気持ち良いのかもしれないけど、私は素面。私から何もおもしろい情報は発信できない。ごめんって思う。


場所は代官山unit。メインが出るまでロッカー兼カフェスペースの2階と会場の3階を所在無くうろつき、それも足がだるくなってホットコーヒーで一息。タバコを吸いながらお客さんたちを見る。いうまでもないけど、クラブで遊んでいるは人は感度が高いっぽい人が多い。見た目もだけど、自分はこれが好き!って堂々と言えるスタイルがある(というように田舎者の目には映る)

音がやっとかかる。ぜんっぜん上がれる!ということに気づいた。脳みそ全体が音に優しいレイプをされているかんじ。ダメっダメっていいながら、自分からパンツ下げるかんじ。良い音楽を流す人はスケベだ。ねちこくて時に大胆で、そしてやさしい。

なんだなんだ汗だくでフルセット踊ってしまい、全身汗とタバコくさい体で山手線に乗り込む。臭くてすみません。

先週の靖国神社のみたままつりで女子高生が「やべ、夏っぽすぎる」と呟いた言葉を思い出す。猛暑の2018年の思い出になった