Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

その後

久々のブログ。今年の2月、仕事も苦しく、家庭も荒れ果て、毎日仕事終わりに「もう死のう」と思いながらとぼとぼ歩いていた。

とりあえず仕事だけは行こう、家事育児、ほかのこと何もできなくても仕事だけ行くと決め、心に杖をつきながら、クリーニングに行く気力もなく汗臭いコートをまとって満員の地下鉄に揺られてた(今年の冬は寒くて堪えた)おしゃれが大好きなのにもう洋服にも構えず、髪もきれいにできなかった。仕事終わったらアル中に一番近い酒で悪名高いストロングゼロのロング缶2本と、オリジン弁当の惣菜をつまんで眠剤と安定剤口に放り込んで脳をシャットダウン。土日はこんこんと眠るという生活。土日は子供の大切な習い事の送迎すらもできなかった。休職するか、転職するか、離婚するか、東京にいるか、ベッドタウンに引っ越すか、実家に帰るか、考えがまとまらなかった。どの道もハードルがめちゃくちゃ高く思え、身動きできず苦しんだ。この頃夫と子供がどう過ごしていたか記憶にない。苦しくてかわいそうな自分のことしか考えてないから。

そんな時昔の友人になんとなく連絡してみた。私の近況を伝えると、彼女は「はよ病院!!」騒いだ。彼女の指示通り、昔間接的に世話になった精神科医(診てもらった事はない)に深夜に直メールしてみたら、驚きの即レス。すぐに来てくださいということになり、とある巨大病院に。私は6人の精神科医や精神福祉士に囲まれて大げさなカウンセリングを受け、あれこれ指導されて、それをこなす毎日。なんとか今も生きてる。仕事も辞めてない。