Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

離婚カウンセリングにいってきた

前日の土曜日、離婚のカウンセリングに行ってきた。1時間1.2万。ドケチな私にしては張り込んだというかそこまで追い詰められてた。

家庭の中は密室で、夫の一族も閉ざされているので何がおかしいのか、私がおかしいのか、ではどうしたら前に進むのか何も見えなかった。私の親兄弟は物理的に距離もありそれぞれの人生を生きているので、力になれないし。


無明。暗闇の中で探し物をしている感覚が常態化ていた。こっちかなあっちかなと、答えを模索しているうちにいたずらに時は過ぎ、子供はそんなことおかまいなしに成長する。私は交渉は苦手だし、1人では手に負えないと思った。結婚8年。恨みつらみが募りに募る一方、子供を1人でまともに育てる知恵もキャパも経済力もないのでどん詰まりだった。自立のために働き始めて5年。専業主婦時代の絶望感よりましだけど、子供に十分な教育費、そして手間をかける時間も取れていないのが現状だ。働く前は年収500あれば、自力で大学は出さられそうだと考えたが、思ったより時間がかかりそうだ。


カウンセラーは次は夫の父親を連れてくるように告げた。別居、離婚の際の生活費を義父に工面するように段取りするべきだという話になった。