Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

離婚への一歩

旦那の父親に別居したいと伝えた。家族会議が次の土曜に行われることになった。行動力というか衝動性が自慢の私だけど、めずらしく熟考した。
最後に夫になじったのか今年の7月。激昂され、首を絞められて青あざができた。病院にいった。診断書もあるし、裁判沙汰になってもなんとかなるはず。もみくちゃの末、指の関節を痛め、今も痺れがある。
東京に住み続けるなら、養育費は最低10万。東京にいるなら、子供の習い事は塾に絞り、バレエとヴァイオリンはあきらめる。私立中学もあきらめる。中高一貫の国立、区立に絞る。子供が自立するまで今の会社に正社員としてしがみつく。子供が自立したらコスパの良い北関東に引っ越す。
養育費が取れないなら地元に帰って転職する。私立中学諦める。実親に全力でパラサイトして、教育的に評判の良い地域に引っ越す。子供が育てば、貧乏になってま構わない。死んでもいい。スーパー玉出の惣菜が夕食でもいい。図書館の近いとこに引っ越して、毎日好きなだけ本を読む。でも、娘の生きる力を育てるまでは死なないし、はたらく。あきらめることを増やすことで選択肢を増やす。人に非難されることを恐れないことで選択肢を増やす。