Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

初めて痩身エステをした話

先日、ホットペッパーの安いクーポンを使って、生まれて初めて本格的痩身エステ体験した。結果的にとても良かったので、肥満が気になる人にはぜひおすすめしたい。自意識な私は、そもそも人に体を見られるのが苦手。同性と温泉に入れないタイプ。だけど、日…

刺青のはなし

世の中、やたらと刺青が叩かれるが、私は自分の生きるスタンスを示すひとつの方法として刺青入れることは肯定している。体に墨を入れる=カタギな生き方との決別なので、己というものをよくわかっている。己がわかった上で刺青入れる人は10人に1人くらいだろ…

女はアングラ道を走れない理由2

男性にしか使えない言葉に「風来坊」とか「無頼漢」ある。男にはダメ人間のことを、なんとなくカッコよく表現できる呼び名があってうらやましい。私の親戚にも「あの人は本当に仕方ないんだから~」的キャラのおじさんがいた。身内には死ぬほど憎まれてたけ…

女はアングラ道を走れない理由

「こじらせ女子」という秀逸な言葉を生み出した雨宮まみの本を最近始めて読んだ。私自身はなんとたく女であることを楽しみ謳歌しているタイプかなーと思っていたけど、やっぱり女はしんどいよなと改めて認識。若くない女はもっとしんどいよなと。小島慶子あ…

ぶちまけすぎる癖をやめる

人に自分の素性を明かしたあと、人間関係がぎくしゃくする経験を私は何回も経験した。私はあけすけに何でも話すたちなので嫌悪感を持つ人が多いが、たまにウケることがある。私の考え方の根本は、ネガティブかつ攻撃的なので、一種の刺激物としては受け入れ…

人身事故で亡くなった人を思ふ

私が毎日利用する最寄り駅で人身事故があった。非常に感慨深い。死にたいと日々考えてるのは自分だけじゃない。それどころか、同じ駅を利用していたんだなと。すれ違ったり、肩ぶつかったりしてたのかも。インターネット黎明期の「ご近所さんを探せ」を思い…

大人になって何者にもなれなかったと嘆かないために

またひとつ年を重ねてしまった。さすがのさすがに、そろそろ何者にもなれていないことを受け止めないと。キャリアウーマンにも、素敵な奥さんにもなれなかった。でもそもそも私は何になりたっかたんだろう。私は20代のころ、腰掛け気分で仕事をしていた。今…

離婚しない理由2

再び離婚の話になるのだが、離婚を考えた時、結論は「無理」だった。 「いつか離婚をするかも」という思いは結婚まもなくからあった。その思いは、時には私を慰め、時には私を鼓舞させ、時には私をハード―ワーカーにした。そっと私に寄り添う永遠のプラトニ…

離婚しない理由

最近夫との離婚を真剣に考えた。現実的に考えれば考えるほど、離婚はハードモードだ。私1人ならしょぼい手取りでも生きて行ける。ネックはやはり子供だ。 娘にはイージーモードの人生を歩んで欲しい。それには子供から思春期にかけてしっかりと自己肯定感を…

メンヘラ―と被害者意識

私にはメンタルの弱い友人がいる。家庭環境が悪く、うまくレールに乗れずにガタガタになっている。家族と関係性が悪いのに、職やメンタルが安定しないので実家を出ていくことができない。そんな彼女は、転々とした職場すべてで、必ずハプニングやドラマを起…

セックスレスな妻の性欲の扱い方

タイトルだけ見ると素人のおっさんが書いたエロ体験談みたいなんだけど、真面目にセックスレスの話がしたい。 私たち夫婦はセックスレスだ。うちの場合、夫が、私からの誘いを3回ほど断った。そのことでまだ20代の私が心が折れた。私は女であること、モテて…

経産婦と少女性への憧れ

小林聡美という女優。最近abama無料再放送ドラマ「パンとスープとネコ日和」で知った。個性的でいい女優だと思った。それまで三谷幸喜の元妻でパンのCMに出ているおばさんという認識でしかなかった。ついでにいうと三谷幸喜にもまったく関心がなかった。いつ…

バーに求めること

私には定期的に顔を出すバーがある。コの字型で10人入れば満席になるお店。私はアルコールがないと人の目を見て話せない自意識の塊のような人間なので、酒がそこそこ入っていないといけない。かつ自分の門限がない日しかいけないので、滅多に顔は出せないの…

アニメ「クッキングパパ」の新しさ

Amazon Fire TVで「美味しんぼ」が見終わったので、最近「クッキングパパ」を見始めた。なんと1985年から連載が始まり、今も連載中という長寿漫画。アニメは92年に放送されたという。当時小学生だった私は、ファミリーアニメが苦手なのに加え、博多が舞台と…

スメルハラスメントとセックスレスの相関性

会社に何人かワキガがいる。その人間の半径1.5メートルくらいは腐海のごとく瘴気に満ちている。私は息を止め「南無三!」と通り過ぎる。私は結婚前はよくクラブに行ったが、クラブは基本的に汗をかく場所かつ外国人が多いので、度々ワキガ野郎と遭遇する。機…

「祈ります」とかいってる安倍昭恵氏はずるい

騒動になる前から安部昭恵の奔放っぷりに驚いてた。「総理夫人が、こんなとこ顔出す!?」(思想的なものも含め)という超マイナーな講演に顔を出していたことを私は知っている(三宅洋平関係ではなく)。彼女はあくまで私人として人と人をつなぐのが自分の…

30代初見の「トレインスポッティング」の感想

30代初見の「トレインスポッティング」の感想 私は思春期の頃、この類のオサレムービー(「時計仕掛けのオレンジ」とか)にアレルギー反応を起こす質だった。当時は若気の至りで、似非サブカル野郎叩きに熱中していたのだ。「似非」を暴くことに必死で、ほこ…

金縛り体質からの明晰夢、そして死後の世界

わかりやすい!絵で見る「死後体験」 作者: 坂本政道 出版社/メーカー: ハート出版 発売日: 2005/08/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 私は最近、学生の頃買ったこの本を最近読み直している。死んだらどこにいくのか、私は昔から関心が…

人生のあきらめどころはいつか。

年を取るということは、何は自分はできて何が自分はできないかということを精査する能力が付くということだと思う。私は30代の今、これの精査ができない。あらゆることが自分の手に届きそうな気持ちでいる。 私は今日、田舎の友人と久しぶりに長電話した。彼…

鴻池元大臣の老害臭には寒気がする

森友学園の問題で、鴻池元大臣がテレビにちょくちょく出ている。森友学園の理事長が、この議員に土地を安く貸してほしいと働きかけたという話。この問題はともかく、この鴻池とかいうおっさんの芝居がかった会見に寒気がした。まだこんな昭和脳なおっさんが…

東京マラソンっていいよ

日曜は家族で東京マラソンを見た。毎年欠かさず見ているけれど、東京マラソンのおかげで私は走る趣味を見つけた。びゅんびゅん走っているランナーがカッコよかったからだ。肉体と精神を鍛錬させている人は素敵だ。それと、フルマラソンに参加している人から…

恋は遠い日の花火でよいのだ

いい年して「恋がしたい」というと、世間からアホだと思われる(ということを私は知っている)。数年前、ママ友との飲み会をしたとき、「はー恋がしたい」「夫とはセックスしてもキスはしない」「誇り高き嬢かよw」と、ゲストークが始まった。そこで「あは…

親の恋愛(浮気)は嫌かどうか

今日松田龍平と太田莉菜が離婚秒読みだという報道が出た。しかも奥さんのほうに新しい男ができて7歳の娘を姑に預けて出てったという。ふう。下世話な話で興奮する。彼女がどんな人か知らないが、画像を見ただけでも、コケティッシュで垢抜けてて、モテオーラ…

ゲスの川谷くんはモテるにつきる

今日ひさびさに「ゲスの極み乙女」の「猟奇的なキスを私にして」を聞いた。川谷くんは、女心とダメ男の心理描写がうますぎる(とくに彼は、メンヘラの女心を書く才能に満ちている)。長渕剛、浜田省吾、福山雅治同様、女心を書くのがうまい男が、女にモテな…

ダメ親の子供の親離れは早い

最近、娘が私と距離を置いている気がした。私が会社からうちに帰っても目も合わせない。前まで「ママだー!」と、玄関までお迎えに来たのに。ただの親離れならいいけど、気のせいならいいけど、と思っていた矢先、夫から「娘ちゃんが最近、『ママは私のこと…

【日常】酒を飲むと死にたくなる

昨日は、子供の習い事のママ友と飲み会だった。ママ友たちはとても常識的で知性的で私よりはるかに「ちゃんとしている」人たち(に見える)。私の底意地の悪さや劣等感の深さ、男好きさ加減、だらしなさ、喫煙者であること、精神薬を常用していることetcなど…

【映画の感想】「ザ・ビーチ」(米・2000年)

“レオナルド・ディカプリオ主演のミステリアス・アドベンチャー。自由を求めて未開の地へ冒険する主人公を通し、現実感を喪失した現代のリアルな若者像を浮き彫りにしてゆく。ロバート・カーライル共演。監督に「トレインスポッティング」のダニー・ボイル。…

【ワイドショーネタ】江角マキコと正義

江角マキコ引退! 江角マキコが引退したらしい。 長嶋一茂の妻と確執があったとか。 江角のマネージャーが、 長嶋一茂宅の壁に「バカ息子」と落書きしたとかで話題になったとき、 私は「病んでる人なんだな」と、勝手に確信した。(事の真相はわからないけど…