Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

恋愛依存症の既婚女の思い出話

私は既婚者なのに恋愛している。何度も何度も。仕事も育児も家事もしてるのに。結局暇なんだと思う。退屈病なんだと思う。思春期の頃、スクールカースト上位で目ざとい女の子は私が男好きするタイプだということを察して私を嫌った。一見地味だけど、私の男…

既婚者の平均セックス回数

雨宮まみさんが40歳になったらセックスできるのかというテーマでコラムを書いてた。別タブで雨宮まみ画像検索、知ってるけどめっちゃかわいいやん。できるに決まってるやん(タブをそっと閉じる)今日コンドームのサガミが日本人セックス 2018年調査を公表し…

仕事が終わって家で酒を飲む理由。

少し人並みに仕事をした日はお酒が飲みたくなる。 その渇望感は、性欲に似ている。性欲解消するのは手順が大変かつリスキーだけど、飲酒は簡単。ドラッグストアでストロングゼロを買うだけ。帰宅の導線上ではないので、そのまま我慢できることもあるが、8割…

雑感

・死ぬ前に後悔すること死を前にした人がどんなことに後悔するのかをネットで調べた。やりたいことをやっておけばよかったって答えが多かった。私はやりたいことやってるけど死にたいよ。http://tabizine.jp/2015/04/18/35333/朝起きたら、おはよう!みたい…

失恋をした。

今日失恋した。夫がなんのかんのって文句言いながら私は恋愛してた。自分のダメなところ埋めようと近づいたら、意外と向こうも近づいた。笑っちゃう位ダサくて金のないサラリーマン。そんな彼でも私の内面に関心があるのかと思ってうれしかった。おはようの…

ここじゃない感

意識高い系の人の真似をする。ジョギングとか瞑想の真似事、無農薬の野菜を買う。美味しいコーヒー屋で買ったコーヒーを淹れる。片っ端からKindleに本をダウンロードして読む。美術館に行く。日記を書く。カウンセリングを受ける。月末、クレジットカードの…

セックスパートナーが欲しい

私はかれこれ7年夫とセックスしてない。30代に入ってほぼしてない。恋は何度かした。私は欲求不満オーラがすごいと言われる。デコルテの空いたニットを好んで着るからなのかもしれない。これは私は首が詰まった服を着ると気持ち悪いからなのもあるんだけど。…

2018総括メモ

2018年挫折したことジム、フォトショップの勉強、禁煙、別居、親孝行、娘への読み聞かせ、自炊この1年でできたこと優秀なカウンセラーとつながること、ノー残業、給与のアップ、パワハラ上司への反逆(成功)、つまらない腐れ縁の男とライン禁止、一番デブ期…

純粋な私でいたい欲からの卒業

中身が中二のババアからの脱却。私の2019年のテーマにする。最近、本、ドラマ、ラジオ色々このテーマのものに触れている。どう現実折り合いをつけて理性的に生きるか。感情は裏切るし疲れるけど、理性は裏切らない。私は小5の学級委員並みに正義感が強くて理…

病院の先生に褒められた話

2月から通っているクリニックの先生は鬱治療に徹底的に生活改善をすすめる。抗うつ剤の服薬も始まり、副作用で七転八倒しながらも時間をかけて慣らした。藁にもすがる気持ちで、以下のことをやめたり、はじめてみたりした。◾️やめたこと・ストロングゼロ。・…

酒がなくても上がれる@クラブ遊び

ノンアルコールでクラブに行った。しかも平日に。バリバリテクノを素面で。結果、私はいまだにクラブの居心地の悪さは取れないと思った。場違いな人がいてごめんなさい、と思う。クラブあるある!イケナイものを注入してそうなpeacefulな俺的な人に話しかけ…

宇多田ヒカルのプロフェッショナルを見た

録画していたプロフェッショナルを見た。途中で飽きて、戦極17章のDVDに変えたけど。ロンドンのスタジオで流暢(というかネイティブ)な英語でスタジオミュージシャンに堂々と指示を出す宇多田。キャンドルが灯されたスタジオで曲作りに苦しむ宇多田。持て余…

良くなりたいから病院に行くという至極当たり前のこと

ウェーイな20代。メンヘラから一番遠いところにいた私は、30を超えて病んでしまった。かかりつけのメンタルクリニックで抗うつ剤も何度か処方されたが「私は病気ではない」「医者、とりわけ西洋医学は信じていない」という謎の信念で飲まなかった。でも、も…

その後

久々のブログ。今年の2月、仕事も苦しく、家庭も荒れ果て、毎日仕事終わりに「もう死のう」と思いながらとぼとぼ歩いていた。とりあえず仕事だけは行こう、家事育児、ほかのこと何もできなくても仕事だけ行くと決め、心に杖をつきながら、クリーニングに行く…

UZI逮捕に思うこと

「フリースタイルダンジョン」の司会者UZIが逮捕されたらしい。ショックだ。しかも大麻600g! 常用バリバリの域を超えている。ニュース動画で大麻画像も見たけど、真空パックできちんと管理されているし、質も良さげ(葉を干しただけとかではなく、プロの手…

新年を迎えて

新年というのはありがたい。とにかく家庭のゴダゴダを抱えつつも心機一転頑張ろうという気持ちになる。新年にリセットされる喜びから、財布の紐が緩くなる。私はまったくバブルの恩恵に預かれてないが、今の若い子のように悟っていない。それなりに気持ちが…

離婚カウンセリングにいってきた

前日の土曜日、離婚のカウンセリングに行ってきた。1時間1.2万。ドケチな私にしては張り込んだというかそこまで追い詰められてた。家庭の中は密室で、夫の一族も閉ざされているので何がおかしいのか、私がおかしいのか、ではどうしたら前に進むのか何も見え…

だんだんキチ◯イに近づく

私の悪趣味の一つにヲチがある。閉ざされたインターネット時代からしていた。痛い人をひたすらヲチするだけ。人に言えない趣味だ。SNSは何度か挑戦したが、30分前のつぶやきが羞恥心に変わるような自分には合わなかった。普段心の中で人のことディスりまくっ…

こう着状態

今日夢の中で日付が変わるほど、長い夢を見た。ストレスが溜っているのだ。私はストレスを感じると、夢見が浅くなり、生理が止まる。生物学的に弱い。子ども時代からの得意技「やーんぺ(やめるの意)」が繰出せなくなったこともある。現実、現実、現実、目…

良くも悪くも似たもの同士しか話が合わない。私はクズなので、基本的に同類の人しか近くに寄ってこないし、話も合わない。私と気が合う人は「お人好しで、ネガティブで、依頼心の強い人」が多い。ツライ目にあったら、「自分が悪い」と思うと同時に「誰かが…

人に役に立つ仕事をしたいっていう意味が分からない

テレビとか見ているとエリートと呼ばれる学生たちが口をそろえて「人の役に立つ仕事をしたいといっている」。教育強者の親に育てられた、(学生時点で)勝ち組の彼らが発することの言葉に育児のヒントがあると思った。 私は親に「自分のしたいことをしろ」と…

すさまじくモテるママ友

もうひとつの土曜日を聞きながら書いてます。今年もそろそろ終わりですね。 私には唯一といって仲良しのママ友がいる。薄幸そうな美人で、はかなげで折れそうな細い腰、天然の長いまつげと、口紅を塗らないのに薄桃色の小さな唇。私と年が近いのにいつも体の…

離婚への一歩

旦那の父親に別居したいと伝えた。家族会議が次の土曜に行われることになった。行動力というか衝動性が自慢の私だけど、めずらしく熟考した。最後に夫になじったのか今年の7月。激昂され、首を絞められて青あざができた。病院にいった。診断書もあるし、裁判…

やはり離婚したいのだ

窓際族で仕事暇で勝ち組だったのに俄かに仕事が忙しくなってきて、鬱。仕事が暇な分、離婚活動していた。カウンセラー、友人、家族に日がな相談していた。家族には「自分でなんとかしろ」と言われた。家族にとって私は厄介なヤク中みたいなもんで、定期的に…

不倫は既得権益者の特権

山尾志桜里推しの小林よしのりがいってたけどほんとそう思う。 私も、不倫妄想が湧く周期があるけど、時間もお金もないので庶民には高嶺の花だ。不倫条件・第一にデート費用の捻出できるか・第二に時間を捻出できるか不倫カップルは外でいちゃつけないので、…

出世したくないんじゃなくて、できないって話

最近仕事が暇すぎて、YouTubeで作業用雨音を聞きながら、10分で書き終える記事を1時間かけて書いている。窓際なので、たまに向かいの汚いビルをぼけっと眺める。私の部署は層が厚い、上がつかえている、かつ私の能力も高いわけではないので、どうも出世しな…

田代まさしは薬物からの復活者のアイコンになれるのか

ちょっと古い動画なんだけど、田代まさしと漢a.k.a.GAMIがコラボした動画が面白かった。 9SARI HEAD LINE #番外編VOL.4「田代まさしが心配して9sari スタジオに来た!」 田代まさしの姿を「再逮捕」報道以外で見たのは久々だったし、良い意味で開き直り、ギ…

私が選んだのはカスかもしれない

風邪をひいた。自分の空咳で目が覚めて、リビングに行く。いつもリビングで寝てるはずの夫が帰っていない。そういえば、今月に入ってからほとんど帰っていない。 娘を学校に送り出し、熱を測る。37.2。微妙な体温に舌打ちしながら、会社に少し遅刻する旨の…

mcバトル 観戦記1

UMB東京予選2017@恵比寿リキッドルームに行ってきた。一人女でMCバトルを初観戦してきたので記録しておく。私はニワカのフリースタイルファンで、周回遅れも甚だしいのだか、夜な夜な、UMBや戦極のDVDを見ている。日に日に「会場で『うえーい』したい」「バ…

発達障害児の言葉を意訳してみた

この前NHKで発達障害児をもつママのお悩み座談会のような番組をやっていた。「そうなの~わかるわかる」と私がうなずいたのは、ママたちではなく当事者(発達障害児)の声だった。彼らは幼いので、自分の気持ちを人にうまく説明できないし、大人に「理解され…