Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

やはり離婚したいのだ

窓際族で仕事暇で勝ち組だったのに俄かに仕事が忙しくなってきて、鬱。仕事が暇な分、離婚活動していた。カウンセラー、友人、家族に日がな相談していた。家族には「自分でなんとかしろ」と言われた。家族にとって私は厄介なヤク中みたいなもんで、定期的に…

不倫は既得権益者の特権

山尾志桜里推しの小林よしのりがいってたけどほんとそう思う。 私も、不倫妄想が湧く周期があるけど、時間もお金もないので庶民には高嶺の花だ。不倫条件・第一にデート費用の捻出できるか・第二に時間を捻出できるか不倫カップルは外でいちゃつけないので、…

出世したくないんじゃなくて、できないって話

最近仕事が暇すぎて、YouTubeで作業用雨音を聞きながら、10分で書き終える記事を1時間かけて書いている。窓際なので、たまに向かいの汚いビルをぼけっと眺める。私の部署は層が厚い、上がつかえている、かつ私の能力も高いわけではないので、どうも出世しな…

田代まさしは薬物からの復活者のアイコンになれるのか

ちょっと古い動画なんだけど、田代まさしと漢a.k.a.GAMIがコラボした動画が面白かった。 9SARI HEAD LINE #番外編VOL.4「田代まさしが心配して9sari スタジオに来た!」 田代まさしの姿を「再逮捕」報道以外で見たのは久々だったし、良い意味で開き直り、ギ…

私が選んだのはカスかもしれない

風邪をひいた。自分の空咳で目が覚めて、リビングに行く。いつもリビングで寝てるはずの夫が帰っていない。そういえば、今月に入ってからほとんど帰っていない。 娘を学校に送り出し、熱を測る。37.2。微妙な体温に舌打ちしながら、会社に少し遅刻する旨の…

mcバトル 観戦記1

UMB東京予選2017@恵比寿リキッドルームに行ってきた。一人女でMCバトルを初観戦してきたので記録しておく。私はニワカのフリースタイルファンで、周回遅れも甚だしいのだか、夜な夜な、UMBや戦極のDVDを見ている。日に日に「会場で『うえーい』したい」「バ…

発達障害児の言葉を意訳してみた

この前NHKで発達障害児をもつママのお悩み座談会のような番組をやっていた。「そうなの~わかるわかる」と私がうなずいたのは、ママたちではなく当事者(発達障害児)の声だった。彼らは幼いので、自分の気持ちを人にうまく説明できないし、大人に「理解され…

初めて痩身エステをした話

先日、ホットペッパーの安いクーポンを使って、生まれて初めて本格的痩身エステ体験した。結果的にとても良かったので、肥満が気になる人にはぜひおすすめしたい。自意識な私は、そもそも人に体を見られるのが苦手。同性と温泉に入れないタイプ。だけど、日…

刺青のはなし

世の中、やたらと刺青が叩かれるが、私は自分の生きるスタンスを示すひとつの方法として刺青入れることは肯定している。体に墨を入れる=カタギな生き方との決別なので、己というものをよくわかっている。己がわかった上で刺青入れる人は10人に1人くらいだろ…

女はアングラ道を走れない理由2

男性にしか使えない言葉に「風来坊」とか「無頼漢」ある。男にはダメ人間のことを、なんとなくカッコよく表現できる呼び名があってうらやましい。私の親戚にも「あの人は本当に仕方ないんだから~」的キャラのおじさんがいた。身内には死ぬほど憎まれてたけ…

女はアングラ道を走れない理由

「こじらせ女子」という秀逸な言葉を生み出した雨宮まみの本を最近始めて読んだ。私自身はなんとたく女であることを楽しみ謳歌しているタイプかなーと思っていたけど、やっぱり女はしんどいよなと改めて認識。若くない女はもっとしんどいよなと。小島慶子あ…

ぶちまけすぎる癖をやめる

人に自分の素性を明かしたあと、人間関係がぎくしゃくする経験を私は何回も経験した。私はあけすけに何でも話すたちなので嫌悪感を持つ人が多いが、たまにウケることがある。私の考え方の根本は、ネガティブかつ攻撃的なので、一種の刺激物としては受け入れ…

人身事故で亡くなった人を思ふ

私が毎日利用する最寄り駅で人身事故があった。非常に感慨深い。死にたいと日々考えてるのは自分だけじゃない。それどころか、同じ駅を利用していたんだなと。すれ違ったり、肩ぶつかったりしてたのかも。インターネット黎明期の「ご近所さんを探せ」を思い…

大人になって何者にもなれなかったと嘆かないために

またひとつ年を重ねてしまった。さすがのさすがに、そろそろ何者にもなれていないことを受け止めないと。キャリアウーマンにも、素敵な奥さんにもなれなかった。でもそもそも私は何になりたっかたんだろう。私は20代のころ、腰掛け気分で仕事をしていた。今…

離婚しない理由2

再び離婚の話になるのだが、離婚を考えた時、結論は「無理」だった。 「いつか離婚をするかも」という思いは結婚まもなくからあった。その思いは、時には私を慰め、時には私を鼓舞させ、時には私をハード―ワーカーにした。そっと私に寄り添う永遠のプラトニ…

離婚しない理由

最近夫との離婚を真剣に考えた。現実的に考えれば考えるほど、離婚はハードモードだ。私1人ならしょぼい手取りでも生きて行ける。ネックはやはり子供だ。 娘にはイージーモードの人生を歩んで欲しい。それには子供から思春期にかけてしっかりと自己肯定感を…

メンヘラ―と被害者意識

私にはメンタルの弱い友人がいる。家庭環境が悪く、うまくレールに乗れずにガタガタになっている。家族と関係性が悪いのに、職やメンタルが安定しないので実家を出ていくことができない。そんな彼女は、転々とした職場すべてで、必ずハプニングやドラマを起…

セックスレスな妻の性欲の扱い方

タイトルだけ見ると素人のおっさんが書いたエロ体験談みたいなんだけど、真面目にセックスレスの話がしたい。 私たち夫婦はセックスレスだ。うちの場合、夫が、私からの誘いを3回ほど断った。そのことでまだ20代の私が心が折れた。私は女であること、モテて…

経産婦と少女性への憧れ

小林聡美という女優。最近abama無料再放送ドラマ「パンとスープとネコ日和」で知った。個性的でいい女優だと思った。それまで三谷幸喜の元妻でパンのCMに出ているおばさんという認識でしかなかった。ついでにいうと三谷幸喜にもまったく関心がなかった。いつ…

バーに求めること

私には定期的に顔を出すバーがある。コの字型で10人入れば満席になるお店。私はアルコールがないと人の目を見て話せない自意識の塊のような人間なので、酒がそこそこ入っていないといけない。かつ自分の門限がない日しかいけないので、滅多に顔は出せないの…

アニメ「クッキングパパ」の新しさ

Amazon Fire TVで「美味しんぼ」が見終わったので、最近「クッキングパパ」を見始めた。なんと1985年から連載が始まり、今も連載中という長寿漫画。アニメは92年に放送されたという。当時小学生だった私は、ファミリーアニメが苦手なのに加え、博多が舞台と…

スメルハラスメントとセックスレスの相関性

会社に何人かワキガがいる。その人間の半径1.5メートルくらいは腐海のごとく瘴気に満ちている。私は息を止め「南無三!」と通り過ぎる。私は結婚前はよくクラブに行ったが、クラブは基本的に汗をかく場所かつ外国人が多いので、度々ワキガ野郎と遭遇する。機…

「祈ります」とかいってる安倍昭恵氏はずるい

騒動になる前から安部昭恵の奔放っぷりに驚いてた。「総理夫人が、こんなとこ顔出す!?」(思想的なものも含め)という超マイナーな講演に顔を出していたことを私は知っている(三宅洋平関係ではなく)。彼女はあくまで私人として人と人をつなぐのが自分の…

30代初見の「トレインスポッティング」の感想

30代初見の「トレインスポッティング」の感想 私は思春期の頃、この類のオサレムービー(「時計仕掛けのオレンジ」とか)にアレルギー反応を起こす質だった。当時は若気の至りで、似非サブカル野郎叩きに熱中していたのだ。「似非」を暴くことに必死で、ほこ…

金縛り体質からの明晰夢、そして死後の世界

わかりやすい!絵で見る「死後体験」 作者: 坂本政道 出版社/メーカー: ハート出版 発売日: 2005/08/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 私は最近、学生の頃買ったこの本を最近読み直している。死んだらどこにいくのか、私は昔から関心が…

人生のあきらめどころはいつか。

年を取るということは、何は自分はできて何が自分はできないかということを精査する能力が付くということだと思う。私は30代の今、これの精査ができない。あらゆることが自分の手に届きそうな気持ちでいる。 私は今日、田舎の友人と久しぶりに長電話した。彼…

鴻池元大臣の老害臭には寒気がする

森友学園の問題で、鴻池元大臣がテレビにちょくちょく出ている。森友学園の理事長が、この議員に土地を安く貸してほしいと働きかけたという話。この問題はともかく、この鴻池とかいうおっさんの芝居がかった会見に寒気がした。まだこんな昭和脳なおっさんが…

東京マラソンっていいよ

日曜は家族で東京マラソンを見た。毎年欠かさず見ているけれど、東京マラソンのおかげで私は走る趣味を見つけた。びゅんびゅん走っているランナーがカッコよかったからだ。肉体と精神を鍛錬させている人は素敵だ。それと、フルマラソンに参加している人から…

恋は遠い日の花火でよいのだ

いい年して「恋がしたい」というと、世間からアホだと思われる(ということを私は知っている)。数年前、ママ友との飲み会をしたとき、「はー恋がしたい」「夫とはセックスしてもキスはしない」「誇り高き嬢かよw」と、ゲストークが始まった。そこで「あは…

親の恋愛(浮気)は嫌かどうか

今日松田龍平と太田莉菜が離婚秒読みだという報道が出た。しかも奥さんのほうに新しい男ができて7歳の娘を姑に預けて出てったという。ふう。下世話な話で興奮する。彼女がどんな人か知らないが、画像を見ただけでも、コケティッシュで垢抜けてて、モテオーラ…