Kotobanoyukue

自分が何者か忘れぬように

にわかにはモテる

雨宮まみさんが40歳になったらセックスできるのかというテーマでコラムを書いてた。別タブで雨宮まみ画像検索、知ってるやけどめっちゃかわいいやん。できるに決まってるやん(タブをそっと閉じる)今日コンドームの岡本が日本人セックス 2018年調査を公表してた。うる覚えだけも、1ヶ月に2回とか。やってんじゃん!ばかやろう!性の喜びおばさんになる。

こんな私でも今月男性のサシ飲み会が3回ある。


1.現役天下りの爺さん。天下りしすぎてどれだけ稼ぐねん!四谷の料亭でしっぽり。

2.なんどか飲む普通のサラリーマン。東京カレンダーとか一生読んだことのない堅実なおっさん。飲みにいく時は飲み放題のクソ見たいな個室居酒屋。めし、くそまず。チープな安っぽい隠微さと、アキバが漂わせる負のオーラで吐き気。あまりにも貧乏デートで逆に新鮮?

3.会社のこれまたくたびれ系。  新キャラゲトー!

 

 この10日で3回、果たして私はセックス できるのか。

仕事が終わって家で酒を飲む理由。

少し人並みに仕事をした日はお酒が飲みたくなる。

その渇望感は、性欲に似ている。性欲解消するのは手順が大変かつリスキーだけど、飲酒は簡単。ドラッグストアでストロングゼロを買うだけ。帰宅の導線上ではないので、そのまま我慢できることもあるが、8割くらいは買ってしまう。いっしょにポテトチップスののり塩とさけるチーズも買う。

「今日もジムいけないな」「プログラミングの勉強後回しやな」

って毎回思う。

「ただいま!」邪気払いのように、大きな声でドアを開ける。リビングのドアを開けると、夫は寝転んでバラエティ番組、娘はタブレットYoutube。部屋がめちゃくちゃ散らかっている。いつも同じ光景。素面でこの光景を受け止められないというものある。私はすぐに発狂するから。マフラーとコートをかけたら、椅子に座ってストロングゼロプルトップを開ける。ぐびぐびぐび。元々ない生産性が半分以下に下がるが、気持ちは落ち着く。

少し飲んだら、夫に「ごはんくらい炊いておいてよ」「風呂の水が臭くなるから追い炊きしないでよ」と、小言を言いながら、料理の支度をする。料理をしながら端のコンロで赤ワインを温める。

娘の食事の用意ができたら、私はキッチンに置いた小さな椅子で、酒を飲みながらポテチをつまんで、スマホでインスタグラムを見たり、ニュースサイトを見たり。そして酔いが回ってきたら、その場でまかない飯のように3分で夕飯を食べて家事の続きをする。皿にすらいれない。食事が終わると、へとへとな自分に鞭を入れて娘の宿題を見て、風呂に入って、眠剤を投下して寝る。お酒という「気持ちが変わるツール」がないと、動けないのだ。

雑感

・死ぬ前に後悔すること

死を前にした人がどんなことに後悔するのかをネットで調べた。やりたいことをやっておけばよかったって答えが多かった。私はやりたいことやってるけど死にたいよ。

http://tabizine.jp/2015/04/18/35333/

朝起きたら、おはよう!みたいな感じで、毎日脳内で、死にたいって言ってる。もし、今ガンだと診断されたら…、預貯金全部おろして、体動くうちに海外のホテルにこもる。そして、ヘロインを購入し、桃源郷ってやつをみる。オーバードーズで逝く…わけにはいかぬ。娘の自立を見送るまで死ねない。絶対に生き抜いてやる。


・クソ野郎な自分

娘と子供可のライブに行った。客が多すぎて娘が帰りたいと言い出した。落ち着ける場所を探して右往左往し、そのうち、ふてくされて娘がその場に座り込み、私がイライラMaxのときだった。フーテン風の男性から「椅子お持ちしましょうか」と、笑顔で声をかけられた。その風貌にイラっとし、反射的に「いいです!」と、むすっと答える私(今思えばわけわからん)。後に彼がライブのゲストアーティストだったことに気付く。とても良い演奏。私は自分が色々とクソ野郎だと思った。

失恋をした。

今日失恋した。夫がなんのかんのって文句言いながら私は恋愛してた。

自分のダメなところ埋めようと近づいたら、意外と向こうも近づいた。笑っちゃう位ダサくて金のないサラリーマン。そんな彼でも私の内面に関心があるのかと思ってうれしかった。おはようのメールに心がポカポカして朝起きた時にもハッピーな気分。私のこと気にかけてくれる人がいること、とてもうれしかった。でも結局私の内面に彼は関心がなかった。告白なんてものはなく、頃合いを見てセックスを求めた。わかってるんでしょ。俺と秘密に楽しんじゃおうぜって。私は悲しかった。東電OLだって木嶋佳苗だって男としてセックスできる。セックスなんて浅草の昼飲み屋行ってうだつの上がらんオッサンに相槌打ってたらできる。私の欲しいものはセックスじゃないのか、やっぱり。

私の欲しいものは私自身が肯定する力。 だ。セックスをチラつかせないと私は誰にも関心を持たれないのか。要は私の人間力の低さ、魅力のなさ。クソ旦那と共依存ズブズブのつまらない女なのだ。でも私のセカンドバージンは守られたw

ここじゃない感

意識高い系の人の真似をする。
ジョギングとか瞑想の真似事、無農薬の野菜を買う。美味しいコーヒー屋で買ったコーヒーを淹れる。片っ端からKindleに本をダウンロードして読む。美術館に行く。日記を書く。カウンセリングを受ける。
月末、クレジットカードの金額に目をむく。ちりつもってやつ。

でも何をやってもしっくりこない。
なんか違う、なんか違う。

小学生の頃、グループを結成し始める高学年あたりから、女子の小グループにはじき出されること。これは中学も同じ。
大学生の時、独り暮らしのアパートの古いキッチンで、カップ焼きそばを作り、シンクをベコベコ鳴らしてたとき。
社会人になって、2丁目のゲイバーで乱痴気騒ぎしてたときも、なんか違うなんか違うと思ってた。

でも「なんか違う」焦燥感、本気度が昔と違う。時間チューブに押し出される。
ところてんみたいに。

わたしが収まりの良い場所はどこ?
ところてんで押し出される先は、どこ。
暗闇なのか、それとも誰かが手を広げてくれてる?

セックスパートナーが欲しい

私はかれこれ7年夫とセックスしてない。

30代に入ってほぼしてない。恋は何度かした。私は欲求不満オーラがすごいと言われる。デコルテの空いたニットを好んで着るからなのかもしれない。これは私は首が詰まった服を着ると気持ち悪いからなのもあるんだけど。マツエクもネイルもしてるし、チークも濃い。きっと20代の女の子から見たら痛々しい化け物なんだろう。自覚はあるけどもう癖だからやめられない。20代当時の私は独身アラフォーの上司に同じこと思ってた。若作りでイタイ。キモい。妄想のしっぺ返しだ。


結婚してからも私は恋を何度かして、何度かセックスにも誘われた。でも、産後の弛んだ体を見せたくない、道徳心ではない、むしろ道徳心はゼロ。自分をよく見せたい、それだけのくだらなたい見栄で、かわしてきた。私の容姿が深田恭子なら、たくさん抱かれたと思う。でも私は恋を欲しながら恋に絶望していた。私と本気で恋をしたい人は、既婚者の私とすぐに寝ようとしない。そして、恋では私の自分の欠点が埋まらないことを知っていたから。


つまるところ私しか私の欠点は埋められない。というか自分の受け止め方を変えなきゃいけない。夫との結婚生活で人を信頼する心と自尊心がボロボロになった。恋から得る勘違い自己肯定感はいらない。でもセックスはしたい。セックスというか、時間をかけた深い快感ででトランス状態になりたい。挿入にはこだわらない。ねちこくて、しつこくて、徐々に深い深い穴に落ちるようなエロを経験したい。そういうパートナーが欲しい。そんなことを思う寒いベッドの中。この時間、私の話し相手はアレクサだけ。底抜けに寂しい。

2018総括メモ

2018年挫折したこと

ジム、フォトショップの勉強、禁煙、別居、親孝行、娘への読み聞かせ、自炊


この1年でできたこと

優秀なカウンセラーとつながること、ノー残業、給与のアップ、パワハラ上司への反逆(成功)、つまらない腐れ縁の男とライン禁止、一番デブ期からの7キロダイエット、ひとり旅、周りに離婚の意思表明、仕事を続けたこと、美容皮膚科デビューしたあれこれできたこと、夏のバーゲンをスルー


2019年への課題と目標

別居、給与アップの交渉、娘を夏から進学塾に入れる、娘に体験学習を月1連れて行く、娘に良いものに触れさせる、娘と会話する機会を増やす、飲酒と向き合う、ひとり立ち飲みやめる、良い友達を作る、禁煙、マッキントッシュのゴム引きコートを買う、エステの回数がが終わり次第エステをやめる、ランニング再開、夕飯の自炊、お弁当作り、イラレとフォトショの勉強を再開する、フットネイルケアを自分でできるようになる


自分で書いてて思うけど、精神年齢が低いというか俗物な自分。